no-thumb

千賀のコト

蘇原店のコト

  • 2017年10月17日

    腕時計の電池交換エピソード①

    「他店で出来ないって言われたけど電池交換できる?使えるなら使いたい。」

    先日ご来店いただいた、I 様(女性)

    拝見させていただきますと、男性用の時計でした。

    他店では、取扱が無いからと断られてしまったとの事で…。

    電池交換して動かなかった場合でも当店では取扱っていますので修理には出せますよ、とお伝えの上

    電池交換いたしました。

    無事に電池の交換で動き出しました。

    千賀蘇原店では、時計の電池交換、修理もいたします。

    (取扱のないブランド,状態によっては出来ない時計もございますので問い合わせください)

     

    最後にお聞きすると、旦那の形見の時計で動かしておきたいとの事

    最初に言ってほしかったなと思いながらも

    喜んでお帰りの I 様を見送っていると…。

     

    大切に使っていたけど、止まってしまったままにしている時計ありませんか?

    まだまだ使えるかもしれませんよ。

    千賀蘇原店にお持ちください。

     

     

     

     

     

     

     

    2017年10月17日

    author:
    仙石 幸久

  • 2017年10月7日

    ソーラー腕時計が止まってしまった

    「ソーラー腕時計は電池交換不要のはずなのに止まってしまった」

        と、修理来店される方がいらっしゃいます。

     

    実はこれ、ほとんどは充電不足によるものだったりします。

     

    充電不足は、使い方と保管の仕方で防ぐことができるんです。

    よくあるのが、たまにしか時計を身に着けないので「机の中に入れっぱなしにしてしまった」というケース。

    充電不足を解決するには、まずは明るい所に時計を置いて充電させること。

    一番良いのは太陽の光です。ただし、直射日光に長時間当てると時計が高温になって良くないのでご注意を。

    時計をあまり身に着けないなら、毎日でなくてよいので、定期的に家の窓辺に置くのがオススメです。

     

    *ソーラーであることを忘れないこと

    「自分の時計が電池式なのか、ソーラーなのか分からない」

    このようなことをおっしゃるお客様がよく来店されます。

     

    購入時には覚えていても、時間が経つにつれ忘れてしまいますよね。

    特に時計は何年も使うものなので、他にも時計を持っているとわからなくなります。

    また、ぱっと見ただけでは電池式なのかソーラーなのか分かりにくいのもあります。

    本日も「これソーラーだったっけ?」と修理にお持ちいただいたお客様が笑いながらおっしゃっていました。

     

    *充電しても不具合がある場合は

    修理(オーバーホール)をする必要があります。千賀蘇原店にお持ちください。

    取り扱いのないブランドもございますのでお問い合わせください。

    2017年10月7日

    author:
    仙石 幸久

  • 2017年10月3日

    困った・・・・・大丈夫です!!

    突然メガネのレンズがはずれた(*_*)ビックリですね。

    原因は色々ありますが、お客様がメガネの千賀に修理を

    依頼されるケースでよくある物がメガネフレームのレンズ

    を固定している部分のネジ折れです。

     

    汗、海水など塩分がネジに入り込んでサビによる物

    外部からメガネに強い衝撃が加わった等の原因が多いようです

     

    今回は、メガネ修理の中でメガネフレームのネジの折れ込み

    修理のお話をさせて頂きます。

     

    まずは、メガネフレームのネジを抜くことになります

    なんと、これが大変な作業になります

     

    修理方法(折れた状態によりますが)

    瑞穂市 S様の修理

    電動ドリルにより、折れ込んでいるネジのど真ん中を貫通させます

    ハンドドリルでは、パワー不足の為大型のドリルを今回は使用します

    ドリルの刃も2~3種類使用して慎重に穴明けを行います

    1回使用すると種類によってはドリルの刃ダメになる場合もあります

     

     

    岐阜市 K様の修理

    ネジに圧力をかけて押し出す方法

    これもドリルを使用する方法と同じでネジのど真ん中に圧力かける必要

    がありますネジを垂直保つ必要があります

    岐阜市 N様の修理

    ネジの頭が少し残っている場合

    先の細い工具でネジの頭を挟んで回しネジ取り出す方法もありますが

    今回はネジの頭の部分を専用工具で細い溝を加工しマイナスドライバー

    でネジを回して取り出す方法で(写真では小さくて溝は見えませ)

    いずれも最後にネジ太さに合わせた「ネジ切タップ」を使ってネジ穴を

    調整します

     

    メガネの修理、お困り事はメガネの千賀の店頭にてご相談下さい。

    次回は、レンズがはずれる原因その他のお話を・・・・

    2017年10月3日

    author:
    中島 敏幸

  • 2017年9月16日

    新倍率ハズキルーペ

    両手が使えてとても便利なハズキルーペから1.85が登場! 

    見た目は同じですが、これで

    1.32倍    1.60倍    1.85倍と3種類に!

    倍率が大きくなればもちろん大きく見えますが、見える距離位置もひとそれぞれです。

    先日ハズキルーペをお試しにご来店のお客様から

    「老眼鏡とルーペ、何が違うの?」

    との声をいただきました。

    老眼鏡は近くのものにピントを合わせるもの。使われる方の眼の状態や、見るものの距離によって度数は違い、見るものの大きさはほぼ同じに見えます。

    ルーペは本来の大きさよりも大きく見えます。

    近くが見にくいなと困っている場合は

    ⚫まず老眼鏡でピントを合わせる

    それでも細かくて見にくい場合は

    ⚫老眼鏡を掛けた上にルーペを使用する

    メガネを掛けなくても近くは見えるけど、細かいものを大きくして見たいという方は、ルーペのみを使用してもOKです。

    まずは千賀蘇原店(メガネの千賀各店)にご来店いただき、見えかたのチェック、ハズキルーペの3種類の倍率をお試しください。

    2017年9月16日

    author:
    仙石 幸久

  • 2017年7月20日

    メガネのネジのサビ❗

    この季節、メガネのネジ”サビ”に注意!

    ジメジメした季節から夏場にかけて注意して欲しいのは、メガネに使用されている”ネジのサビ”です。

    左がサビたネジ

     

    金属系のメガネフレームには、レンズを入れている枠部分とテンプルと呼ばれるフレームを折りたたむ部分、鼻パットの部分にネジを使用しています。また、プラスチック系のフレームであっても折りたたむテンプル部分にネジを使用しています。

    このネジに関してトラブルが多くなるのが、これからの夏場にかけてになってきます。

     

    定期的なネジのメンテナンスを!

    ネジのサビをそのままにしてしまうと、ネジが途中で折れてしまい交換や修理ができなくなってしまうこともあります。そうならないように普段からネジのメンテナンスを心掛けましょう。

    ・フレームに付いた汗や水分をしっかり拭き取る

    ・汚れを落とすためにも水洗いし、しっかり拭き取る

    ・定期的にネジの交換をする

    定期的なメンテナンスをオススメしています。3ヶ月に一度はネジを含むメガネのメンテナンスをするようにしましょう。

     

    蘇原店  Facebook

    2017年7月20日

    author:
    仙石 幸久