
2017年7月23日
2017年7月23日
2017年7月16日
前回の実験では1日以上塩水に浸けて1日以上放置しておいたのですが、今回は6時間と時間を短くしてみました。

結果は・・・塩水はもう、サビが出ています。想像以上ですね。ここまでの環境はなかなか無いのかもしれませんが条件によっては半日保たないでサビが出る可能性が有る事になります。で、汗を大量にかく環境で補聴器を使用される方におすすめなのがコレ!

パーフェクトドライクイックエア!乾燥剤で無く、温風で補聴器を乾燥させます。補聴器を入れてスイッチをポン! 45度以下の温風で約45分間で優しく乾燥させます。これを使い出してから故障が無くなったという声も頂いています。価格は5000円+税です。
乾燥剤も必要なくなりますし、故障も少なくなればかえって安上がりかもしれませんね。
2017年7月16日
2017年7月16日
2017年7月16日
2017年7月16日
梅雨時から夏場にかけては補聴器の故障が急増する時期です。出来るだけ乾燥にお持ち下さいとはお話するのですが、ちょっと実験してみました。
ペットボトルのキャップに塩水と水を入れ、その上にティッシュをひき、補聴器の電池を放置・・・
1日半ほど経って見てみると、その差は歴然!塩水の方は周りまでサビで茶色に!水だけの方にはほとんどサビは見られませんでした。電池を取り出して拡大して見てみると

塩水は中からサビがわき出す位になっています。水だけの方は若干、茶色でもほとんどサビは見えません。
電池が錆びる→サビが補聴器に移る→補聴器が故障する。ひどいとわずか1日でもこうなる可能性があるわけですね。
ご家庭では
1.汗をかいたら補聴器の汗をティッシュ等で拭き取る。その時、電池ボックスの中も忘れないように。
2.毎晩乾燥ケースにしまって乾燥させる。その時、電池を抜いておくとベスト。
3.錆びた電池は使用しない。
4.出来るだけこまめにお店で真空乾燥にお持ち頂く。
こんな所にご注意してお使い下さい。
2017年7月16日
2017年7月14日
2017年7月14日