千賀のヒト - 安藤 公哲

千賀のヒト

暮らしの中で上手にメガネを使い分け、クオリティ・オブ・ライフの向上を。

県庁前店 店長 安藤 公哲

視覚は五感の中でも大きな情報収集源。
見えにくさをガマンしないことが大切です。

ひとは視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚の五感を使って様々な情報を得ている。その中でも、視覚からの情報量は全体の約87%をも占めるそうだ。

 「視覚は五感の中でも非常に大切な部分を担っています。だから、見えにくいこと自体、受け取る情報量が減っているということです。視覚からの情報量が足りなければ、それだけ生活しづらい部分が出てくるので、やはりメガネの果たす役割は大きいと言えます」
 そう語るのは、岐大バイパス沿いに店舗を構える「千賀 県庁前店」の安藤公哲店長。この道23年の、メガネのプロフェッショナルだ。

 「ここ数年、手軽な価格帯で買える輸入メガネが市場にたくさん出回るようになりました。それに伴い、ファッション感覚でメガネを楽しむ人が増えたように感じます。ですが、メガネの根本的な役割は、視力補正をする“ビジョンケア”。日常での見えにくさをガマンせず、きちんと視力に合わせたメガネを選びたいものです」

結局、目を酷使することがダメージに。
自分をケアする感覚でメガネに親しんで。

 「スマートフォン、パソコン、ポータブル型ゲーム、大画面テレビと、近くで見るツールが増えたことで、ひと昔前よりも若い方が近視傾向にあるようです。目を酷使するほど近視は進みますから、若い人なら半年に1度は視力測定を受けていただくことがベスト。中には3カ月〜半年のスピードで視力が落ちる方もいますので、定期的に度数調整をされることをおすすめします。最近では眼科の先生から幼児の方の治療用メガネのご依頼も多くあります。

 子供の目の成長への臨界期は10歳と言われています。目的が治療用メガネであれば、目の成長段階のときに治療的な作用のあるメガネで視力補正してあげることが不可欠。当社は眼科医指定の専門店ですから、その点でも安心してご利用いただけますし、千賀では、18歳以下の限定で無償のレンズ補正を行っています。(購入後1年間。1回限り無償)。そうした保証を利用するのも一つです。千賀では、18歳以下限定で無償のレンズ補正を行っています(購入後1年間。1回限り無償)。そうした保証を利用するのも一つです」

 かく言う安藤店長も学生時代から、筋金入りメガネユーザー。幼い頃からのビジョンケアの大切さも、また老眼対策も身をもって知っている。それだけに、接客の際は自身の経験に基づいた分かりやすい説明を心掛けている。

サングラスも賢く使うことで、
暮らしがより楽しく充実したものに。

 県庁前店は、「ザ・レンズTALEX」を尾張エリアで販売する、代表的なプロショップでもある。これは紫外線や太陽光といった雑光をカットする偏光レンズで、サングラスフリークにも注目されているアイテム。安藤店長もこのレンズに惚れ込み、現在、4本のサングラスを所有しているという。
 「『ザ・レンズTALEX』は単なるカラーレンズではないんです。簡単に言うと、雑光をカットして目に優しい光に変え、さらに対象物の輪郭をはっきりさせてくれるレンズです。ドライブなら路面の照り返しを押さえ、ゴルフ場では芝目がくっきりと分かる。釣りならば水面下で泳ぐ魚も分かるほど、見える世界が変わるので、パフォーマンスも間違いなく上がるというわけです。
 一度購入されると、ほとんどの方が『他のサングラスは掛けられない』と言いますね。私もそう思っている一人です。レンズのカラーによってシチュエーションが変わるので、2本、3本と持っていただいている方は非常に多いです」

 紫外線は目の大敵。目から取り込んだ紫外線もメラニン色素を作る原因となる。「最近は、女性からのご指名もちらほら。『ザ・レンズTALEX』を美容目的で使っていただけるとうれしいですね」

今やメガネは、一人で複数持つ時代。
シーンごとに使い分けて、快適な毎日を。

 「パソコンを頻繁に使用する人に向けて、ブルーライトカット用のメガネ等が推奨されていますが、メガネの使い分けは絶対必要だと思います。
 当店は専門店ならではの技術力で、視力にぴったりのメガネを設計できる他、『ザ・レンズTALEX』のような趣味や運動に役立つサングラスもご用意できるのが強み。メガネを使い分けることで、生活の中の不便さを解消していただけたらと思います」
 メガネに携わって23年。キャリアの中で培われた審美眼と実直なまでの人柄で、これからも“お客様のQOL向上のための一本”を提案し続ける。


県庁前店 店長

安藤 公哲Kimiaki ANDO